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2025年9月19日
移住者の声
「この町にカフェがないなんて!」──ゼロからつくった“人が集まる場所”の物語
移住してすぐ、加藤さんは地域おこし協力隊としての活動をスタート。任務は、町のPRと商業活性化。「まずは地域の人とのつながりをつくりたい」と考えて応募した協力隊制度は、まさに地域への入り口になりました。
着任後に驚いたのは、「町の中心部に10年近くカフェがなかった」という事実。
住民からも「お茶を飲める場所がない」「休憩できる場所が欲しい」という声があり、それなら自分がつくろうと決意。
「人が集まる場所をつくりたい」と語り続けたことで、町の人から空き物件の情報が舞い込んできました。そこから生まれたのが、町の中心部にある 『coffee & sharespace tigris(チグリス)』。
カフェであり、町民の交流拠点であり、外から来る人と町をつなぐハブでもあるこの場所は、加藤さんの想いを象徴する拠点となっています。
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